2019年01月05日

SDRAM 拡張ボード

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

年末年始はKicadで高周波信号系の設計に挑戦してみました。

手始めにSDRAMの拡張ボード(ブレイクアウトボード)を作成してみました。
信号線の長さがビットで異なるのと、なぜか56pinあるため、
自分で作り直すことにしました。

秋月等でも取り扱いのあるSDRAMの多くはピン配置が同じため、
他のSDRAMでもTSSOP54であれば同様に使えると思います。


拡張ボードといってもブレッドボードでは高周波信号が歪んで使えませんが、
1本づつワイヤ配線するよりも便利だと思います。
電源系の共通化で54pinから42pinでなっています。

信号線の長さだけでなく、経路や太さなど考慮すべき点はありますが、
まずは全ての信号線を等長配線して設計してみました。
実際に使えるかPCBを作成して今後検討してみたいと思います。


SDRAM.jpg

SDRAM2.jpg

動作未確認ですが、
Gitにもデータを上げました。

posted by Crescent at 00:00| Comment(0) | 電子部品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする