2019年07月13日

パーティクルセンサ

今回はHoneywell製パーティクルセンサHPMA115S0-XXXについて紹介します。

レーザーを用いたパーティクルセンサで0ug/m3〜1000ug/m3までの粒子を検出できます。PM2.5、PM10を検出することができます。電源電圧は5V、UART 9600bpsで通信します。

ケーブルはMolex 8ピンケーブルが使用できます。


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簡単な光学ユニットが搭載されており、レーザー光源と受光素子がありました。

pat3.jpg

メタルシールドを外すとメインマイコンにはSTM32F030F4P6が確認できました。

pat2.jpg

赤いレーザー光を確認することができます。
レーザーclass1とはいえ、直視は厳禁です。

pat4.jpg

空気はスリットを通って流れ、ファンで排出されます。スリットの途中でレーザーで粒子が検出されます。

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小さい筐体にファンや光学ユニット、制御基板が搭載されている構造は面白いと思いました。今度は実際に使ってみたいと思います。

posted by Crescent at 00:00| Comment(0) | 電子部品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする